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📱

影響を確認する

スクリーンタイムで実際の使用時間を見てみる

🔍 なぜ確認するのか

「思ったより使っている」ということは、よくあります。 体感と実際のギャップを知ることが、観測の第一歩です。

数値を見ることは、反省のためではありません。 ただ、現状を知るためです。

🍎 iPhoneでの確認方法

  1. 設定 アプリを開く
  2. スクリーンタイム をタップ
  3. すべてのアクティビティを確認する をタップ
  4. 「週」タブで週間の傾向を確認

見るべきポイント

  • SNS全体の使用時間(1日平均)
  • 最も使っているアプリ
  • 持ち上げた回数(1日に何回スマホを見たか)
  • 通知の回数(何回呼び出されたか)
スクリーンタイムがオフになっている場合は、
設定スクリーンタイムオンにする
で有効にできます。記録は有効化後から開始されます。

📊 数値の目安

「良い」「悪い」の基準はありません。 ただ、参考として:

⏱️ SNS使用時間(1日平均)

  • 1時間未満→ 比較的少なめ
  • 1〜2時間→ 平均的な範囲
  • 2時間以上→ 多めかもしれない

📲 持ち上げ回数(1日)

  • 50回未満→ 少なめ
  • 50〜100回→ 平均的
  • 100回以上→ 多め
これらは一般的な傾向であり、生活スタイルによって適正値は異なります。 自分にとっての「ちょうどいい」を見つけることが大切です。

📅 週に一度、見てみる

毎日チェックする必要はありません。 週に一度、週間レポートを眺めてみるだけで十分です。

iPhoneは日曜日に「週間レポート」を通知で送ってくれます。 その通知をきっかけにするのも良い方法です。

🤖 Androidの場合

設定Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)
から同様の情報を確認できます。 メーカーによって名称や場所が異なる場合があります。